中古分譲マンションで取り入れたい寒さ対策

中古分譲マンションを購入してから、もう15年ほど経ちました。

中古分譲マンションにしては室内自体はそれほど修理するところはないですし、快適に暮らせているのですが、寒いこの時期、寒さ対策が必要になってきました。

最近はエコ住宅や省エネ住宅という言葉をよく耳にするようになりましたが、壁の内側に断熱パネルを貼り付ける簡単なリフォームが注目を浴びているというので、業者に問い合わせをし、実際に工事したお宅を見せてもらいました。




そのお宅は、2階建て住宅に住んでいる方でしたが、寝室が南側にあるため、夏は日差しの影響を直接受けてしまい暑く、眠れない日が多く、逆に冬は冷えてしまい眠れない日があったそうです。

断熱パネルを貼り付ける改修をした箇所は窓と壁でした。

寝室にある窓には内側に内窓をつけて断熱効果を高めたそうです。

壁の対策として取り入れたのが、高性能の断熱パネルを貼り付けた方法で、パネルの厚さは15ミリ程度です。




断熱パネルを貼り付ける方法は、工事が3日程度で終了するので、リフォームをしたいのだが、仮住まいや引越しはしたくないという人がよく利用するそうです。

手軽さが魅力ですので、必要な部屋だけ改修したい場合に向いていると業者の人が言っていました。

我が家は中古分譲マンションなので、リフォームできる範囲がマンション管理規約で決まっていますので、きちんと調べておく必要があります。

もし可能であれば検討してみたいと思います。

2011-09-23《中古分譲マンション》カテゴリリスト. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

 

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